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【洗顔石鹸の選び方】その習慣が実は美肌を遠ざけているって本当?

 

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こんにちは、80歳になっても若々しいお肌を保ちたい! 彩寧です。

 

今日は毎日使う洗顔料についてです。

洗顔といってもいろんなタイプがありますが、今回は洗顔石鹸にフォーカスしてみようと思います。

 

実は私もスキンケアやコスメについて勉強していく中で勘違いしていることや間違った使い方をしていることがあったのでこの記事では肌美人を目指すあなたに、知っておいてほしいポイントをまとめてみました。

 

今日からできることなのでぜひ最後まで読んで実践してもらえると嬉しいです。

 

この記事はこんな人におすすめ
  • 毎日の洗顔はしっかり時間をかけてやっている人
  • 洗顔は泡立ちで選んでいる人
  • 洗顔石鹸の選び方を知りたい人

 

 

泡立ちがいい洗顔ほど美肌を遠ざける原因になっているって本当?

まず、あなたはどんなポイントで洗顔を選んでいますか?

 

「洗顔」について、私は長年大きな勘違いをしていたことが1つあります。

 

 

 

「それは、泡立ちがいい洗顔石鹸が一番お肌に優しいわ。
洗顔石鹸と言えば天然成分だけで作られていて、洗顔フォームに比べると断然お肌に優しいよね〜」

 

でも実は勘違いでした・・・

 

 

少し前の私のように、たっぷりのもこもこ泡立ちがいいという理由で、洗顔料を選んでいる人も多いと思います。

 

この、私も大好きなたっぷりのもこもこ泡が、実は肌の負担になっている場合も多いようです

 

個人的にはとっても衝撃的でした。

 

 

泡立ちのいい洗顔石鹸がお肌の負担になる2つの理由

 

  1. 泡を作りやすくするために、より多くの洗浄成分や洗浄力の強い成分が配合されている。
  2. 肌の潤い成分まではぎとられ、お肌がかさつきやすくなる。

 

決して洗顔石鹸がダメと言っているわけではありません。

 

大切なのは、きちんと肌質に合わせて洗顔料を選ぶことです!

 

石鹸の特徴から考えて、洗顔石鹸を使っても大丈夫な肌タイプ

  • お肌の油分が多い人

 

石鹸の特徴から考えて、洗顔石鹸をお勧めしない肌タイプ

  • 敏感肌
  • 乾燥肌

もともと少ない肌の潤い成分がはぎとられてしまいます。

【混合肌タイプの人】
Tゾーン(おでこ・鼻)は油っぽいけどUゾーン(ほほ・あご)は乾燥しがちだというタイプの人。
洗顔石鹸をつかて肌トラブルが出ないのであれば、問題ありませんが一つポイントを押さえておくとUゾーン(ほほ・あご)の乾燥を防ぐことができます。

それは、Tゾーンを中心的に洗うということです。

洗顔時Uゾーン(ほほ・あご)にしっかり泡をのせる必要はありません。

顔全体に泡をせなくても、綺麗に洗い上がります。

 

毎日のしっかり洗顔が肌トラブルの原因に!

お肌は可愛がりすぎると逆にトラブルを起こしやすくなる! という話をきいたことありませんか?

こらは、洗顔石鹸に限った話ではありませんが、洗浄力の強い洗顔石鹸を使う場合は特に意識しておくといいと思います。

 

たっぷりの、もこもこ泡が気持ちよくて洗顔に時間をかけすぎている人がいたら今日からやめてください。

 

肌美人は、泡の量ではなく泡の質にこだわります。

 

洗顔石鹸にも種類があるって知ってた?

 

  • 見た目が透明タイプのもの
    【特徴】
    保湿成分がたっぷり含まれている。
    水分配合量も28%と高め。
    肌の乾燥を防ぎたい人におすすめ。
    大量生産できないので、お値段が高い

 

  • 見た目が不透明タイプのもの
    【特徴】
    洗浄成分が多い。
    水分配合量も16%と低め。
    ニキビ予防やオイリー肌におすすめ。
    大量生産できるので安価。
洗顔石鹸も肌質に合わせて選びましょう!

 

ダブル洗顔不要って本当? クレンジングと洗顔の違い

石鹸によっては、クレンジングいらずとうたっているものもありますよね。

これって、どうなの? って思いませんか?

本当に石鹸だけでメークが落ちるの?

まず、それぞれの役割をみてみましょう。

 

クレンジングの役割

クレンジングは別名メイク落としとよばれるだけあって、その役割はメイクを落とすことです。
私たちが毎日使っているコスメは油でできています。

 

メイクなどの脂汚れや、毛穴につまった汚れである角栓、黒ずみなどを落とすものです。
クレンジングは主に“油性”の汚れや落ちにくい頑固な毛穴のつまりをきれいにするもの。
引用:FANCL  online

正しいクレンジングの選び方を知ってワンランク上のお手入れの習慣をつけよう!

 

 

洗顔の役割

クレンジングでは落としきれなかった汚れを落とします。

古くなり、お肌に必要のなくなった角層や余分な皮脂や汗、顔についたホコリなどを落とします。
洗顔は主に“水性”の汚れをきれいにするもの。
引用:FANCL  online

 

つまり、油性と水性と成分の異なる汚れを落とす役割があるのでどちらか一方でいいとは考えにくいですね。

 

肌美人の基本 = クレンジンツ + 洗顔ですね!

 

でも、例えば石鹸で落ちるコスメを選んでいる場合クレンジングは必要なくなります。

 

使っているアイテムや目的に合わせて使い分けましょう。

 

 

重要なポイント

最後に、意外とないがしろになりがちな重要ポイントを紹介します。

使用方法をよく読んで、適量を守る!

 

各メーカーの適量を守ることはスキンケアをするときにはとても重要なポイントです  。

肌への負担が最小限に抑えられるようにきちんと考えられて記載されているということを 知っておきましょう。

 

洗顔やクレンジングをする際に、適量より少なく使ってしまうと肌をこすることになり、摩擦で肌を痛めてしまいます。

 

無理なくお肌のうえでスルスル伸びる量が記載されているのできちんと守りましょう。

 

 

まとめ

もこもこの泡で時間をかけて洗顔をすると、お肌の潤いまでもはぎとられてしまします。

洗顔石鹸は洗浄力が強いので、Uゾーンを中心に短時間でさっと洗い流しましょう。

 

ちなみに、朝はUゾーンのみの洗顔で、夜はUゾーンを中心にお顔全体をさっと洗い流すイメージです!

 

毎回お顔全体に泡をつける必要はありません。

 

泡立ちのよさではなく、泡の質で洗顔を選びましょう!

 

今日は洗顔石鹸の選び方と使用時のポイントをお伝えしました。

 

年齢とともにお肌の状態も変わってきます。

 

毎日使う洗顔なので、肌の状態にあわせて使い分けていきたいですね。

 

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