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【日焼け止めの選び方】その使い方では肌への負担を増やしているかも!

 

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こんにちは彩寧です。

今日は日焼け止めの選び方についてです。

 

この記事はこんな人にオススメです!
【 SPF24 PA+++】あれってなに? 実は基本的なことがわからない人。

日焼け止めの種類がありすぎて何を基準に選べばいいのかわからない人。

 

この記事は美容初心者向けの記事です。

 

 

この記事では、シーンに合わせた日焼け止めの選び方を知ることができます。

彩寧

 

まず、紫外線についてちょっとだけ詳しくなろう!

肌に影響を及ぼす紫外線の種類には【紫外線A波(UV-A)】【紫外線B波(UV-B)】【紫外線C波(UV-C)】というものがあります。

 

紫外線A波(UV-A) 長波 地上に届く
紫外線B波(UV-B) 中波 一部地上に届き・一部はオゾン層に吸収される
紫外線C波(UV-C) 短波 オゾン層に吸収され、地上には届かない

 

 紫外線A波は、地上の紫外線の9割を占めています。

 

 紫外線B波はエネルギーが強く、散乱性が高いのでいろんな方向から肌に届きダメージを与えます。

 

私たちが、日焼けして肌が赤くなったり、黒くなったりするのは紫外線B波の影響です。

 

有害な紫外線C波と紫外線B波の一部は、地上まで届かないと言われていましたが、オゾン層破壊の進行によって届くこともあるので注意が必要なようです。

 

基本的に日焼け止めは、紫外線A波と紫外線B波から肌を守る役割をしています。

 

ここで【 SPF24 PA+++】って何? をサクッと解決しましょう!

よく見るけど実はよくわかっていないこの表記は、サンケア指数(紫外線防御指数)というものです。

 

サンケア指数には、【SPFとPA】があります。

 

SPFは紫外線B(UV-B)の予防効果を表したものです。

 

PAは紫外線A(UV-A)の予防効果を表したものです。

 

【日焼け止めを塗らなかった場合に日焼けで肌が赤くなるまでの時間】

色白の人で約20分

普通肌の人で約25分

色黒の人で約30分

彩寧

 

SPF24ってどんな意味?

SPFは、肌が赤くなってヒリヒリする日焼けを起こすまでの時間を何倍にのばせるのかの目安です。

 

SPF24の日焼け止めを塗った場合

 

25分 ×  SPF24 =600分(10時間) 

 

この場合、普通肌の人がSPF24の日焼け止めを塗った場合、何も塗らなかった時の24倍の時間、肌が赤くなるのを防ぐことができるという目安です。

彩寧

 

PAってどんな意味?

PAは、紫外線A波(UV-A)を示すサンケア指数です。

 

SPFが肌が赤くなるのを防ぐ効果があるのに対して、PAの紫外線A波(UV-A)は肌が黒くなるのを遅らせる効果を表しています。

 

紫外線を浴び始めて、2〜24時間に生じる皮膚の即時黒化を指数にしたものです。

 

即時黒化とは、UV-Aの照射によって短時間に現れる皮ふの黒化現象。日やけによる皮ふの黒化と違って、灰色がかった色調が特徴で、気がつかないことも多いが、真夏の日光では数分程度で現れる。即時型黒化の程度が弱い場合は、UVAが当たらなくなると、数分で消えてしまうこともある。
参照:資生堂シミ予防研究所

 

分類表示 効果の度合い
PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++++ 極めて効果が高い

 

プラスの数が多くなるほど、予防効果は高くなります。

 

紫外線A波(UV-A)は、波長が長く、曇りの日やガラス越し(車注意!)にも降り注ぎ肌の奥深くまで入ってきます。

コラーゲン繊維やエラスチン繊維にダメージを与へてしまい、シワやたるみの原因にもなるのでしっかり予防しましょう。

 

日焼け止めの選び方

日焼け止めはシーンや紫外線にあたっている時間に合わせて選びましょう!
散歩買い物などの日常生活には【 SPF10〜20・ PA+ ++】

屋外でのスポーツやレジャーには【SPF20〜35 ・ PA++ +++】

一日中山や海に出かける場合には【 SPF30〜50+  ・PA++ ++++】

※目安として参考にしてください。

 

これは一例ですが、選ぶポイントとしては、活動時間でSPFを決め、環境(紫外線をどれくらい浴びるのか)でPAを決めるといいと思います。

 

プラスの数が多くなると、効果も上がりますが肌への負担も大きくなります。

 

常に、数値の高いものを使っているとケアしているつもりが逆効果になってしまう場合もあるので、状況に合わせて使い分けることをお勧めします。

 

日焼け止めの効果的な使い方

【顔にぬる場合】1円玉大を手に取り、額・鼻・両ほほ・顎におきます。

 

指を使って顔全体に伸ばします。

もう一度繰り返します。

2度塗ることで必要な分量をムラなく塗ることができます。

 

【体にぬる場合】容器から塗りたいところに直接出します。

 

指全体でらせんを描くように広げると塗りムラを防ぐことができます。

 

基本的に一年を通して対策は必要ですが、春から夏にかけては紫外線も特に強く、汗や皮脂も多くなります。

 

日焼け止めは汗や皮脂、こすれで落ちやすいので特に春夏は2〜3時間に1回は塗りなおしましょう!

 

また、自分が使っている日焼け止めは、洗顔や石鹸で落ちるものなのか専用のクレンジングが必要なのか確認して、使用方法を必ず守りましょう!

 

日焼け止めが肌に残ったままではトラブルの原因になります。

シーン別おすすめの日焼け止めを探したい!(準備中〜少しお待ちください^^)

 

 

まとめ

いかがでしたか? 日焼け止めの選び方わかりましたか?

 

もう一度おさらい!

彩寧

散歩買い物などの日常生活には【 SPF20  PA+】【 SPF20  PA++】

屋外でのスポーツやレジャーには【SPF30  PA+++】

一日中山や海に出かける場合には【 SPF50  PA++++】

※目安として参考にしてください。

 

日焼け止めを選ぶポイントとしては、活動時間でSPFを決め、環境(紫外線をどれくらい浴びるのか)でPAを決めるといいと思います。

 

【日焼け止めを塗る時のポイント】

顔は二度塗り・体は直接です!

 

活動時間とシーンに合わせて、効果的に紫外線対策をしていきましょう。

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